行政書士の「不安・迷い・負担」を減らし、事務所運営を整えるサポートをしています。
はじめまして
外山太朗(とやま たろう)です。
横浜で行政書士として事務所を運営しながら、行政書士向けのコンサルティングも行っています。
私はいま、落ち着いて事務所を回せていますが、開業当初は 資金繰りの不安が常に頭にあり、気持ちがまったく休まらない 時期を過ごしました。
「本当に続けられるのか?」
「収入は安定するのか?」
「この選択で間違っていないのか?」
こんな葛藤を何度も経験しています。
だからこそ、同じように悩む行政書士の気持ちが手に取るようにわかります。
なぜ行政書士を支援しているのか
行政書士の仕事は、
“許可業務をこなす” だけでは本当の安定が生まれません。
不安が大きい 案件の波に振り回される 仕事が重い 将来のイメージが描けない
こうした負担が積み重なると、
手続きそのものより メンタル面や働き方が限界 に近づきます。
私自身がこの状態にいたからこそ、
「行政書士が落ち着いて、しっかり前進できる環境を作りたい」
という思いで、このコンサルを始めました。
私の強み:”効率化”と“整理力”
行政書士として仕事を続けるうちに、私は “効率化” と “仕組み化” の重要性に強く気づきました。
- 誰が見ても迷わない手順の作り方
- ミスが減る業務フロー
- 時間を奪う作業の切り分け
- 案件の詰まりをなくす動線設計
- 「やる仕事/やらない仕事」の明確化
こうした改善を積み重ねることで、事務所の負担は驚くほど軽くなります。
今ではこの整理力が、行政書士に向けて共有できる “価値” になっています。
よく言われること:話しやすい
行政書士というと、「堅い」「話しにくい」というイメージを持たれることがありますが、私はその逆です。
行政書士仲間や相談者からは、「話しやすい」「気を使わなくていい」「自然と悩みを話せる」とよく言われます。
コンサルも同じで、専門家と相談しているというより“隣で一緒に考えている感じ”と言われることが多いです。
悩みの整理は、話しやすさが9割。
この空気感が、多くの行政書士から評価いただいている部分です。
行政書士としての実務背景
本業では、建設業許可や産業廃棄物収集運搬業許可などの許認可業務に長年携わっています。
許可の審査ポイント 役所の運用 記載ミスの起きやすい部分 実務フローの詰まり 話がこじれやすいポイント
こうした実務の感覚があるからこそ、コンサルでも現場に即したアドバイス ができます。
私のコンサルでは、次の4つを大切にしています
◆ ① 無理に頑張らせない
行政書士の悩みの多くは、“行動が足りない” のではなく、
“頭の中が整理されていない” ことから生まれます。
- 何を優先すべきか見えていない
- 今の悩みの正体が掴めていない
- どこから整えればいいのか分からない
- やるべきか迷って動けない
- 身体より「気持ち」が疲れている
こんな状態で行動だけ増やしても、さらに混乱するだけです。
だから私は、「まず整理する」ことを最優先 にしています。
話しながら混乱をほどいていくと、自然と動くべき方向が見えてくる。
そうして初めて、無理なく一歩が出せる。
焦らせるコンサルではなく、“整えてから動く” コンサル です。
◆ ② 生活と仕事の両立
行政書士は、生活環境によって働き方が激変する職業です。
- 家族の予定
- 子どもの年齢
- 妻(パートナー)の働き方
- 朝・夜の生活リズム
- 移動の有無
- 行政庁の距離感
- その日の体調
これらの影響を無視することはできません。
“仕事だけ” の視点でアドバイスしても、生活が崩れれば結局続かない。
だから私は、生活を基準に働き方をデザインする ことを徹底しています。
家族の時間も大事にしながら、ムリせず継続できる形で事務所を運営する。
そのための 「あなたの生活に合うリズム」 を一緒に作ることを大切にしています。
◆ ③ 個別に最適な動線を作る
行政書士の働き方は本当に人それぞれです。
- 夫婦の働き方
- 自宅か事務所か
- 子どもの年齢
- 行政庁までの距離
- 受けている業務の種類
- 得意な作業・苦手な作業
- 朝型・夜型
- 体力の使い方
- メンタルの強さ
これらの組み合わせによって、「最適な動線」がまったく違う。
だから私は、テンプレ的な働き方ではなく、“その人専用の動線” を一緒に作ります。
- いつヒアリングすると負担が少ないか
- 行政庁に行くベストタイミング
- 書類作成の流れ
- メール対応の仕組み
- 曜日ごとのメリハリ
- 休む日の決め方
こうした“日々の動き”を丁寧に見直すことで、驚くほど働きやすくなる。
「自分に合った働き方」が手に入ることが、このコンサルの大きな価値のひとつです。
◆ ④ ストレスの少ない運営
行政書士の負担の根本原因は、“時間の長さ” ではなく ストレスの重さ です。
- 不安がずっと消えない
- 気の合わない顧客に振り回される
- 行政庁とのやり取りで疲れる
- 案件が重なって気持ちが落ち着かない
- 生活とのバランスが崩れる
- 常に「何かに追われてる感覚」がある
これらが積み重なると、働く気力がどんどん削られる。
だから私は、“精神的な負担を減らすこと” を最重要視 しています。
- 断るべき案件の線引き
- 客層のフィルター
- 作業の軽量化
- 進行の詰まりを解消
- 判断基準を持つ
- 不安の正体を言語化する
- 落ち着く生活リズムを作る
ストレスが減ると、仕事が一気に軽くなる。
時間の長さではなく、「気持ちの軽さ」が最終的な成果 です。
最後に
行政書士の悩みは複雑に見えますが、整理すると驚くほどシンプルになります。
何に悩んでいるのか 何を減らせばいいのか どこから立て直すか
これらが見えるだけで、事務所の空気は大きく変わります。
もし今、心のどこかにモヤモヤがあるなら、一度立ち止まって整理するだけで、次の一歩が見えます。
お気軽にご相談ください。
一緒に整えていきましょう。
